森会長の失言で波紋が広がる。東京オリンピックはどうなる?

政治経済
スポンサーリンク

どうもariariです。

少しづつ暖かくなってきたでしょうか?春も次第に近づいてきているのかもしれません。

ここ数日森会長の失言について日本のみならず、海外からも批判が広がっています。

度重なる失言対して2月4日謝罪会見。
しかしこの会見後半では開き直りのような態度で多くの人が不快感を持ったようです。

東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長としては発言には注意した方が良さそうではありますが。

そもそも森会長、以前日本の首相を務めた人なんですよね。。。

まず森会長自身に問題があるのですが、7月から開催予定の東京オリンピックはどうなるのでしょうか?

東京オリンピックへの影響は?

4日の謝罪会見では「オリンピック・パラリンピックの精神に反する不適切な表現だった。深く反省している」として、謝罪していました。

森会長は以前自民党本部で、開催への懸念について

「一番大きな問題は世論とコロナ」

と指摘し

「やるか、やらないか、という議論ではなく、どうやるか。」

と発言していました。

前向きな発言にもとる事ができますが、何が何でも開催するというのは

今のコロナの現状を踏まえていないようにも受け止められます。

「どうやるか。」と言われても自分を含め多くの日本人、いや世界中の人たちが「それどころではないのでは。。。」となってしまうんじゃないでしょうか。

政界の反応

菅総理大臣

菅総理大臣は衆議院予算委員会で「あってはならない発言」とした上で、森会長に、政府の意向を強調するように指示をしたようです。

それに対して森会長からは謝罪の言葉があったようです。

加藤官房長官

加藤看病長菅は閣議後の記者会見で、

「森会長は発言について謝罪し、IOCはこの問題は終了と考えている。」

と述べ、記者の質問に対しは

「東京オリンピックは国民と国際社会の協力と理解のもと進められていくべきものであって、政府としては、そうした立場で準備を進めていきたい」

と述べています。

政界だけならまだしもマスコミからも痛烈な批判をうけて

「会長を辞めるべき」

と言った発言も出てきています。

まとめ

・森会長の女性軽視発言(失言)

・開き直った記者会見

・過去にもあった暴言の数々。

こういった様々な要因と、コロナに対する国民のストレスや不満が

今回のニュースに対して爆発したのではないでしょうか?

自分としては2021年7月は、なんとか東京オリンピック開催してほしい思いがあります。

でも世界に胸を張って立派なオリンピックを開催できるようにするには

こういった身近な行動から正していかなくてはならないのかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました