2021年東京オリンピックに向け、最新のエアコンに買い替えよう!!

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こんにちは総合司会の宮崎紅代です☆彡

2021年7月23日にいよいよ東京オリンピックが開催されます♪

これを機会に快適な涼しい環境でオリンピックを楽しみたい!

そんな方に最新エアコンの買い替え方をご紹介します。

ターボ君
ターボ君

家電製品担当のターボです。管理人ariariいとこにあたります。

東京オリンピック開催前にエアコンを買い替えをお考えのあなた?2021年最新モデルのおすすめエアコンご紹介します。メーカーごとに特徴が異なるので、自分が欲しい機能がついたエアコンを選びましょう!

エアコン選び方の4つのポイントでしっかり理解!

ターボ君
ターボ君

実はエアコンと言っても、実に多くのモデルが存在するんですよねー。自分の生活に最適なエアコンを選ぶのはなかなか難しいものです。そこで、エアコン買い替え選びの基本ポイントを簡単にお伝えします☆彡

買い替えポイント1.メーカごとの特徴を理解する

まずは各メーカーごとの大まかな特性を知っておくことも重要ですね。あるメーカーは気流制御が巧みであれば、あるメーカーはセンシング技術にすぐれているなど、メーカーによって大まかな特性がありますので、その違いを理解しておくと、製品選びに非常に役立ちますよ。

買い替えポイント2.エアコンをとりつける部屋の広さ(畳数)を確認する

エアコンは、使う部屋の広さによって出力が違ってきますね。広い部屋ほど大きい出力のものが必要になるので、各メーカーサイトなどで確認しておきましょう!まず「畳数」は、木造建築とコンクリート建築、冷房運転と暖房運転とで対応畳数が異なりますが、サイトでおよその目安が書かれていると思いますので、それを参考にするといいでしょう。

後、エアコンに使う電源の電圧も確認しておきましょう!エアコンには100V電源のものと200V電源のものがあり、大出力の製品になるほど200V電源が必要になってきますね。同じモデルでも100Vモデルと200Vモデルの両方が用意されていることがありますので確認しておきましょう☆彡

買い替えポイント3.予算と機能にあわせて、製品シリーズを決める

各メーカーごとに、いくつかの製品シリーズを用意しています。機能やデザインなどによって、細かくシリーズが分かれている場合もありますが、最新の機能を搭載の「ハイエンド」、機能と価格のバランスを取った「ミドルレンジ」、機能を絞り込んで低価格にした「ベーシック」の3種類のシリーズラインアップが用意されていますね。およそこの3シリーズだと思っておけばいいかと思います。

ハイエンドシリーズは、各種センサーや気流制御技術など、最新の機能を搭載することで、快適性を高めたもので、人数が集まるリビングルームなどに向いていますね。逆に、ベーシックシリーズは、機能を絞り込んでいるだけに低価格で購入できるのが特徴ですね。寝室や子供部屋など、比較的狭い部屋に取り付けるのに向いています。この中間に位置するのがミドルレンジシリーズです。快適・便利性能をある程度盛り込みながら、価格も比較的リーズナブルに抑えたシリーズです。

買い替えポイント4.人気の機能「クリーン機能」と「AI自動運転制御」を理解する

最近のエアコンの旬な機能としては、室内機内部を中心にカビなどを抑制し清潔に保つ「クリーン機能」と各種センサーとAI(人工知能)を組み合わせた「AI自動運転制御」ですかね♪どのメーカーもハイエンドモデルであれば、この2つの機能はしっかり押さえられていると思いますが、メーカーによっては得意・不得意が若干あります。このあたりの最新機能も、しっかり理解しておくと、よりよい製品選びができると思いますよ☆彡

おすすめのエアコン紹介!!

宮崎紅代
宮崎紅代

それではおすすめのエアコンをメーカーごとにご紹介をお願いします。

エオリア Xシリーズ パナソニック
注目機能:ナノイー X、AI快適おまかせ、温風吹き分け、新・エネチャージシステム
ターボ君
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パナソニックのルームエアコン「エオリア」シリーズのフラッグシップモデルとなるのが、「Xシリーズ」です!「エオリア Xシリーズ」は、従来よりエアコンの清潔性にこだわってきたシリーズですが、最新モデルでもこの部分についてはかなり力が入れられていますね♪

まず、パナソニック独自の「ナノイーX」機能がさらに強化されました。室内機内部を清潔に保つ内部クリーン機能では、運転を終了するたび、熱交換器を熱して乾燥させたうえで、高濃度の「ナノイーX」を充満させることで、カビなどを抑制。エアコン内部に付着した油分まで分解・低減するという念の入れようです。また、この「ナノイー X」が室内の空気の汚れもしっかり除去。空気清浄機代わりにも利用できるので、エアコンの内部も室内空間も常に清潔に保てるのです。

あと、AIを使った自動運転「AI快適おまかせ」も「Xシリーズ」の特徴です。人の居場所や活動量、温冷感、部屋の間取りや家具の配置などをセンサーで認識し、AIが自動的に最適な冷暖房運転を行ってくれます。さらにスマホアプリと連動させることで、天気予報情報から室温の変化を先読みして運転する機能なども搭載。非常にすぐれたAI自動運転機能を実現しています。なお、暖房運転時には、それぞれの人の温冷感をセンサーが読み取り、異なる温度の温風を吹き分けてくれる「温風吹き分け」機能が便利ですね。

このほか、最新の2021年モデルでは、新たに「新・エネチャージシステム」を搭載。運転時に大気中に放出していた熱エネルギーを蓄熱し、暖房運転しながら霜取り運転が行えるほか、冷房運転時の除湿性能が高まり、省エネ性もアップしています。

 

霧ヶ峰 FZシリーズ 三菱電機
注目機能:おまかせA.I.自動、みまもり機能、カビクリーンシャワー、ピュアミスト
ターボ君
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三菱電機「霧ヶ峰」シリーズといえば、長い歴史を誇るルームエアコンの代表的ブランドですが、そのフラッグシップモデルとなるのが「FZシリーズ」です!

最近の「霧ヶ峰」シリーズは、室内の状況や人の状態をつぶさに読み取る「ムーブアイ」センサーとAIによる自動運転に大きなアドバンテージがありますが、「FZシリーズ」の最新モデルでもこの自動制御がさらに磨かれ、「おまかせA.I.自動」として搭載されています。この機能では、センサーが住宅性能を読み取り、外気温による室温の変化を先読みしたうえで、最適な状態に冷暖房を行ってくれます。また、部屋の間取りや、それぞれの人の温冷感もセンサーがキャッチ。2つのプロペラファンが2つの温度帯を作り出して、気流の吹き分けを行うなど、非常に高度な制御を行います。また、エアコン停止時にも、部屋の温度を見守り、設定を超える高温や低温になると、自動で冷暖房運転を行ってくれる「みまもり機能」なども備えています。

なお、クリーン機能としては、エアコン内部にホコリや油が付きにくい「よごれんボディ」を採用しているほか、オゾンの力でエアコン内部のカビ菌を除去する「カビクリーンシャワー」を搭載。電気を帯びたミストが菌などを抑制して脱臭する「ピュアミスト」機能も搭載しています。

 

 

N-Xシリーズ シャープ

注目機能:プラズマクラスターNEXT、COCORO AIR、ロングパネル気流制御、氷結ドライ

ターボ君
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シャープのルームエアコンのフラッグシップモデル「L-Xシリーズ」では、シャープの製品の多くが採用している「プラズマクラスター」を使ったクリーン機能が特徴。50,000個/cm3までイオン濃度を高めた「プラズマクラスターNEXT」によって、室内の空気をきれいに保てるほか、室内機内部のカビなども抑制します。また、ルーバーやダストボックスなどを簡単に外せて、室内機内部の掃除がしやすいフラット構造を採用するほか、ルーバーやフィルターなどが水洗いOKなのも本機の特徴となっています。

このほか、クラウドの気象予報と連携して、部屋の住宅性能をもとに、部屋の状態を先読みして自動運転を行うAI機能「COCORO AIR」も搭載。室内機下面のロングパネルによって、冷暖房ともに遠くまで気流を運べる「ロングパネル気流制御」も備えています。

さらに、最新の2021年モデルでは、気温が低い時でもパワフルに除湿が行える「氷結ドライ」機能を搭載。梅雨寒の時期などに、寒さを抑えながらしっかり除湿が行えるようになりました。

 

airwill GFシリーズ アイリスオーヤマ
注目機能:高性能フィルター
ターボ君
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最近、家電市場での存在感が高まっているアイリスオーヤマですが、数年前からルームエアコンも手がけ始めています。その特徴は、必要な機能に絞ることで、思い切った低価格を実現しているところ。最新モデルの「airwill GFシリーズ」は、同社のラインアップの中でも特に空気の清潔性にこだわったモデル。独自開発の高性能フィルターで、吸い込んだ空気を清浄化し、室内機の内部をキレイに保ちます。

他メーカーのような高機能はありませんが、お手ごろ価格で、空気のきれいさにもこだわったエアコンが欲しいという方に向いた製品となっています。

 

nocria X 富士通ゼネラル
注目機能:デュアルブラスター、ダブルAI、熱交換器加熱除菌
ターボ君
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富士通ゼネラルのルームエアコン「nocria」、その中でもフラッグシップに当たるのが「nocria X」です!「nocria X」といえば、室内機の左右に備わる「デュアルブラスター」が大きな特徴。この「デュアルブラスター」が温度と速さの違う2種類の気流(ハイブリッド気流)を作りだし、冷房時は天井へ気流を持ち上げ、暖房時は床付近を這うような気流とすることで、部屋中をムラなく均一の快適空間にすることができます。

また、最新モデルでは、エアコン本体に搭載されるAIと、クラウド上のAIが連携して、自動学習を行う「ダブルAI」を搭載。ユーザーの使用パターンをAIが記録しユーザーの好みを学習するとともに、気象情報などを元にした先読み運転で、室内空間を自動的に快適な状態に導きます。

また、クリーン機能では、熱交換器を加熱して除菌する「熱交換器加熱除菌」機能を搭載。エアコン運転時に結露水で熱交換器を洗浄するとともに、停止時に55℃の熱で水分を加熱し、カビや細菌を除去してくれます。

 

白くまくん Xシリーズ 日立
注目機能:凍結洗浄Premium、カビバスター、くらしカメラAI
ターボ君
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こちらも長い歴史を誇るルームエアコンのブランドである、日立「白くまくん」。そのフラッグシップモデルが「Xシリーズ」です!

「白くまくん」は、独自の「凍結洗浄」技術によって室内機の内部を常にクリーンに保てるのが特徴となっています。この機能は、熱交換器表面を一度凍結させ、表面に付いた霜を一気に溶かすことで、熱交換器表面に付いた油汚れやカビ、ホコリなどを一気に洗い流すというもの。この機能が、最新モデルではさらに進化し、室外機にも適用される「凍結洗浄Premium」になっています。これにより、室外機の汚れが原因で起こる性能低下を抑えられるようになりました。このほか、室内機のファンに付着したホコリなどを自動的に掃除する「ファンロボ」も唯一搭載しています。

また、従来から採用しているステンレスクリーンシステムによって、カビの付着を防止するほか、エアコン内部の状況を毎日見張ってカビを抑制する「カビバスター」機能も搭載するなど、クリーン性にはとことんこだわった設計となっています。

もちろん、AIとセンサーによる自動運転機能「くらしカメラAI」も進化しており、部屋にいる人のひとりひとりを識別。それぞれの人の在室時間を把握し、体感温度の変化を見ることで、体感温度の変化を先読みして温度制御を行うという、高度な自動運転機能を実現しています。

 

大清快 H-DTシリーズ 東芝
注目機能:プラズマ空清、1リットル洗浄、無風感冷房
ターボ君
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東芝のルームエアコン「大清快」は、プラズマ帯電によって浮遊物質を付着させ除去する「プラズマ空清」など、空気のクリーンさにこだわった設計が特徴です。その最新モデルでは、これに加えて、冷房・除湿運転時に発生した大量の結露水で熱交換器を洗浄する「1リットル洗浄」機能も搭載。室内機内部を清潔に保ちます。また、フラッグシップモデル「G-DTシリーズ」では、フィルター自動清掃機能によってダストボックス内にたまったホコリを掃除機で楽々吸引できる「楽ダストボックス」という機能も搭載しています。

このほか、冷房運転時には、冷たい風が身体に当たりにくくするよう、通常の冷風と、無風感ルーバーを通り抜けた速度の速い風がぶつかることで風を拡散する「無風感冷房」機能も搭載。人の表面温度を測り、AIによって快適度を判定する「AI温冷熱センサー」も搭載しています。

 

ビーバーエアコン Sシリーズ 三菱重工
注目機能:JET運転、エリア空調、バイオクリア運転
ターボ君
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三菱重工のブランド「ビーバーエアコン」、そのフラッグシップモデルが「SYシリーズ」です!

2020年でブランド50周年を迎えた「ビーバーエアコン」。その最近のモデルは、ジェットエンジンの作りにヒントを得たという独自のJET気流で、部屋全体を素早く冷暖房する「JET運転」が特徴。冷房運転時には上から降り注ぐような気流を、暖房運転時には床を這って広がるような気流を作り出し、部屋中を素早く快適な状態にしてくれます。また、16パターンもの気流を選択して空調できる「エリア空調」にも対応。思い通りの気流を自分で選んで制御できるのも特徴となっています。もちろん、人感センサーによって人の動きを見張り、それによって自動的に運転を変化させる自動運転にも対応しています。

クリーン機能では、独自の「バイオクリーンフィルター」を搭載。このフィルターに吸着した花粉などのアレル物質を酵素と尿素の力で抑制してくれます。運転終了後に室内機内部を乾燥させてカビを抑制する「内部クリーン運転」機能も搭載しています。

 

リララ(ReLaLa)Zシリーズ コロナ
注目機能:アクアドロップ洗浄、ワンタッチダストボックス、ノンストップ暖房
ターボ君
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暖房器具などで知られるコロナは、ルームエアコンの製造でも長い歴史を誇る国内メーカーのひとつ。その新フラッグシップシリーズである「リララ(ReLaLa)Zシリーズ」は、特に、最近の大きなトレンドである清潔機能を強化しています。冷房運転時に発生する約3Lの大量結露水で熱交換器を洗浄する独自の「アクアドロップ洗浄」機能を搭載。約40分の温風乾燥と合わせて、熱交換器上の汚れをしっかり洗い流し、カビ菌の付着を抑制します。

また、お掃除ロボットで取り除いたホコリやゴミは、室内機底面に設けられた「ワンタッチダストボックス」に溜まるので、お手入れがこのボックスを外すだけで行えるのもいいところです。

AIなどの高度な機能は搭載していませんが、人感センサーで人の在不在をチェックして、運転をセーブする省エネ機能を搭載。暖房器具で定評のあるコロナらしく、暖房運転時に室外機の霜を取りながら運転できる「ノンストップ暖房」もユニークな機能です。

 

うるさらX(Rシリーズ) ダイキン

機能:無給水加湿、プレミアム冷房、給気換気、水内部クリーン

ターボ君
ターボ君

空調専業メーカーであるダイキンが手がけるルームエアコンのフラッグシップモデルとなるのが「うるさらX」です!従来「うるさら7」シリーズとして展開していましたが、2019年より「うるさらX」として新たに展開されることとなりました。

もともと「うるるとさらら」というネーミングでスタートした「うるさらX」は、その名前からもわかるとおり、湿度コントロールにすぐれたエアコンです。特に、このシリーズだけの特徴である「無給水加湿」機能は、空気が乾燥する冬場などに、給水なしで空気を潤しながら温めてくれる便利な機能。逆に多湿となる夏場には、強力な除湿機能で室内の湿度を下げることによって、冷やしすぎずに快適な空間を作る「プレミアム冷房」が好評。また、人に直接風を当てない垂直気流やサーキュレーター気流によって、ワンランク上の上質な冷暖房を実現しているのも特徴です。最新モデルでは、さらに外気を取り込んで、室内の空気を換気できる「給気換気」機能を搭載。部屋の空気を常に入れ換えることで、換気の手間なく、フレッシュな状態の室内空間を維持できます。

クリーン機能としては、結露水や加湿水などを使って熱交換器を水洗浄する「水内部クリーン」のほか、独自の「ストリーマ」機能によって、室内機内部のカビを抑制する機能を搭載しています

 

総括

宮崎紅代
宮崎紅代

各メーカーごとに色んな特徴のエアコンがあるんですね(^o^)

皆さんも2021年の東京オリンピック開催を機会に

ご購入を検討してみるのはいかがでしょうか♪

東京オリンピックをより快適にお楽しみできますよ♡

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